バイトの探し方

アルバイトを探すには大きく分けて二つの方法があります。
インターネットを利用する方法と情報誌・フリーペーパーで探す方法です。しかし、アルバイト探しをする前に「どんなアルバイトをしたいのか」「時間帯はどうするか」「どの地域でしたいのか」「短期間か、長期間か」の三つをしっかりと決めてから探す必要があります。
アルバイトの職種はさまざまです。接客系・販売系・事務系・物流系・イベント系などいろいろとあります。
その中から自分にあった職種を幾つか決めてから探さなければ探しきれません。アルバイトをする時間帯も大切です。学生でしたら夕方から夜にかけてでしょうし、主婦でしたら昼間の時間帯でしょう。また、時間帯が決まると職種もある程度限定されます。
アルバイトをする地域も大切です。学生でしたら自宅近辺、学校の周辺、通学途中などの選択肢があります。
主婦でしたら自宅周辺が便利でしょう。最後はアルバイトをする期間です。短期間で済ますのか、ある程度長期間働くのか決めておかなければいけません。
以上の条件を決めておけば探す対象もかなり絞れます。
インターネットの情報サイトでしたら自分で決めた条件で絞り込んで検索をかけられます。
情報誌などは地域ごとに分かれていますので希望する地域の情報紙を手に入れて探すことになります。

応募から採用まで

希望するアルバイト先が決まったら応募です。履歴書を提出して面接をクリアしなければ採用になりません。採用先によっては履歴書で1次選考をして面接を行う会社もあります。
アルバイトだからと気軽に考えている人もいるでしょう。それは間違いです。アルバイトといえども就職です。履歴書も丁寧に書き、写真はきちんとした格好で撮ったものを貼ってください。最初に心がけることは面接には時間の余裕を持って出かけ、決して遅刻しないことです。服装は特にスーツなどを着ていく必要はありませんが清潔感のある格好で臨んでください。面接の質問に対しては流暢に受け答えする必要はありませんがはっきりと簡略に答えることです。働ける曜日や時間帯などは予め決めておいて直ぐ答えられるようにしておくと良いでしょう。
無事採用になったら連絡がきますので指定された日時に行き仕事の内容や研修の日程などの説明を受け、勤務が始まります。
「遅刻はしない」「無断欠勤はしない」「勝手に判断しない」「報告・連絡はしっかりと行う」などは厳守です。アルバイト中に能力や勤務態度を認められて正社員に雇用されたケースは数多くあります。
アルバイトだからと考えず、自分も社員の一員だと自覚して働くように心がけてください。